横浜国立大学大学院 先進実践学環

横浜アーバニスト

「横浜アーバニスト」のテーマとは

都市に関わる複雑で多様な諸課題を解決するために、既存の知識体系の上に文理横断型の新たなアプローチが求められています。「横浜アーバニスト」では、都市を舞台に社会課題をとらえ、都市・地域に入り込み、課題に取り組むための作法(都市科学)をベースとしながら、それぞれが有する専門性を重ね合わせて、住み・働き・楽しむことのできる未来志向の都市像のあり方を考えること、そして、創造的な課題解決の手法や社会実装の手法について学びます。

研究テーマ:横浜アーバニスト

どのような勉強をするか

都市を舞台に社会実装を実現すべく、都市科学に関する基本的理念・概念を身に着けた上で、都市科学の専門技術に関わる応用的な手法を学び、都市を動かしていくためにはどのようなアプローチをすべきか理解します。そのために、現場を重視した地域連携や地域実装のための演習・プロジェクトにも携わり、都市実装の実践的課題を体感します。これとともに、AI技術やデータサイエンス手法も学ぶことで、社会実装に向けたエビデンスやデータ活用、情報活用についても理解し、現場と情報の双方を扱うことで、高度でクリエイティブな都市科学研究を行い、これを社会で活用できるアーバニストを目指します。

どのような人を育てたいか

今日的な先端技術を都市科学的な研究・社会貢献に取り⼊れ、都市の持続的発展と社会的課題の解決を両⽴していくことに貢献できる⼈材を養成します。

修了後の進路

都市デザイナー・建築家・社会的企業家・アントレプレナー・まちづくりNPO・都市計画/建設/不動産コンサルタント・シンクタンク・公務員など

教員リスト

履修の全体像

履修モデル

教員紹介

各教員へのインタビューをご覧ください。
・佐土原 聡(2023年3月退職教員)
・野原 卓